施術後は体調管理に注意

女医

ボトックス施術のトラブルを防ぐには

美容整形につきものなのが、施術後のダウンタイムです。施術を行った場所はデリケートなため、腫れや痛みが生じやすくなります。小顔になれるボトックス施術はメスは使用せず細めの注射器によりボトックスを注入するため、抜糸の必要はないので施術後に通院をするわずらわしさもありません。比較的ダウンタイムが短いのが魅力の1つですが、注射器の使用は行うため患部にはどうしても内出血が起こります。皮膚の内側には見えない毛細血管が多くあるので、毛細血管を避けてボトックスを注入する事は難しくなっています。ただ針は細く、内出血が起こる範囲は小さいので心配はありません。コンシーラーを重ねれば十分跡を目立たなくする事が可能です。施術を行ったその日からメイクは行えますが、他の施術と同様、患部がデリケートなのは変わりません。施術後に控えたほうが良い行動として、お酒、運動、温度が熱めのお風呂に入るなどがあります。体温が上昇すれば、注入したボトックスが体に分散し、十分な効果を得られない結果に繋がります。また、ボトックスは筋肉の働きを抑制する働きを持つため、表情筋のバランスが崩れて自然な表情が作れなくなってしまいます。笑っているのに怒っていると勘違いされたり、真剣な話をしているのに笑っていると勘違いされてしまうというトラブルになる可能性もあります。また、本来小さくすむ内出血が目立つほど大きくなったり、肌に強いかゆみが起こる可能性もあります。他にも、エラにボトックスを注射した場合は、噛む際に働く筋肉に変化が起こっているので、固めの食べ物や、ガムなどのあごの筋肉を動かす事の多い食べ物は控えるようにしましょう。ボトックス施術を受けた後は体がデリケートなためトラブルを避けるためにも、施術後に控えるべき行動をカウンセリング時にドクターに確認しそれを守れるように心がけましょう。
また、ボトックスの効果はすぐに表れるわけではなく、施術後から少しずつ効果が出て来ます。自然に馴染み、気になるエラや顔の余分な筋肉を抑え、スマートな小顔を作ってくれます。施術の効果は個人差がありますが、もしも「1ヶ月ほど経っても小顔にならない」というように小顔効果を感じられない場合は、施術を受けたクリニックに連絡しましょう。クリニックによって施術後のアフターケアの期間も異なるため、効果を感じられない、副作用がひどいなどのトラブルが起こる場合は早めに相談するようにしましょう。施術した箇所の変化になるべく早く気付けるよう、毎日体をチェックして下さいね。

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